サンリツだからこそ できることにチャレンジしたい


スイスパーフェクションKIOI サブマネージャー(2014年入社)

中本 敬子

大きなキャリアチェンジ

元々パティシエとして働いていたのですが、プライベートで時々フェイシャルを受けていました。そのとき担当してくださったセラピストさんから、肌は面白くてやった分だけ応えてくれるという話を伺ったときに興味深い仕事だなと感じました。 加えて、身近な人たちの肩こりや腰痛を和らげる手助けができればどれだけ素晴らしいだろう、と思いセラピストという仕事をしてみようと思いました。 まずは当時住んでいたオーストラリアで学校に行った後に、豪華客船のスパセラピストとして経験を積みました。

その後帰国してからはいろいろと調べたのですが、それまでの経験を活かしてホテルスパで働きたかったので、国内で多くのホテルスパを運営していて実績の高いサンリツを選びました。

現状に満足せず前に進むこと

元々身近な人を癒したい、という気持ちから始めていることもあり、やっぱりお客様に施術を喜んでいただけたときがとてもやりがいを感じます。また全ての作業が思い通りに効率よく進んだり、自分が提案したアイデアに周りの仲間も賛同してくれてうまくいったときは本当に嬉しいですね。

サンリツでは知識と技術の向上はもちろんのこと、接客のバリエーション、相手を尊重することの大切さ、お客様のご要望をくみ取るスキルなど、いろいろなことを学びました。またこれはサンリツの文化だと思いますが、作業の効率化を常に考えて、変えられることは迅速に、協力し合って変えられるのが魅力だと感じています。

サンリツでしかできない事業に関わっていきたい

今後は、美と健康への意識が高まっていることもありますので、セラピストの枠にとらわれることなく、身体をより健康にするための運動やストレッチ、さらには食生活に関することを学んで、時代に合ったメニューの提案などができるようになりたいと思っています。 またこれまで国内外の様々なスパを見てきているので、今後はスパの立ち上げにも関わりたいと考えています。

人を癒すことのできるセラピストはとても素晴らしい職業だと思いますし、サンリツという会社も人間性がいい人が多く研修もしっかりしていて、とても働きやすい会社だと思います。ただもうちょっと給料が高ければ言うことないんですけどね(笑)。そこは自分の頑張り次第です!