自己実現と成長の場として


ハレクラニ沖縄 セラピスト(2010年入社)

広瀬 晴美

トリートメントを受ける側から提供する側へ

以前石川県にモンサンミッシェルがあり、20代の頃お客として月に1~2回通っていました。事務作業で肩こりがひどかったのですが、とても疲れているときに笑顔で出迎えてくださり、丁寧なカウンセリングで気になる部分にしっかりとアプローチしてくれました。 サロンに行くたびに元気をもらっていたので、私自身もその一員になってお客様を元気にしたいと思ったのがきっかけでセラピストの道を志しました。

念願のセラピストになってみて、お客様の顔がご来店の時とトリートメントの後では大きく変わり、とても明るい表情で「ありがとう、また来るわ」とおっしゃっていただけたときは本当に嬉しくなりますし、セラピストになってよかったなぁと心から思う瞬間でもあります。

サンリツという会社での成長

サンリツに入ってからは、人に感謝すること、そしてその感謝を声に出して言うことがすごく重要なことだと感じるようになりました。人として成長したんだと思います。 サンリツにはいろんな部門がありますがそれぞれ独立している感じがなく、一緒に勉強会などに参加したりと交流が盛んなので、不思議と連帯意識が生まれますね。 またサンリツは多くの運営サロンがありますが、離れた土地で仕事をしていても常に上司が気にかけてくれるので、相談しやすい環境だと感じています。

英語を身につけてさらに高みを目指したい

現在は外国人のお客様も多い環境なので、英語が話せるようになりたいです。お客様ともっとコミュニケーションがとれるようになることで、トリートメントのクオリティも上げることができると思っています。 セラピストという職業は、体力的には大変ですが、とてもやりがいのある仕事だと思います。 努力をすればするほど、その分自分の財産になります。技術の幅が広がるとお客様の満足度も上がり、セラピストとして毎日楽しく過ごせるようにもなってくるので、自己研鑽を怠らず一生懸命仕事に向き合っていきたいと思います。